投資信者日誌

インデックス投資ではスワップ取引がある為、世界の金利に注目

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インターネットの発展普及で誰もが簡単に世界中の金融市場や外国為替市場にアクセスできるようになりました。
FXなどと言う言葉もあちこちで目にします。

これはCFDと呼ばれるデリバティブ金融商品の一種です。
デリバティブとは派生するといった意味です。
何から派生したかと言えばいろいろありますが有名なところでは日経株価平均指数(日経225)や東証株価指数(TOPIX)などの指標を取引するように株式それ自体の売買ではなく、株式から派生したインデックス(指標)を取引の対象にしたりします。

デリバティブ金融商品であるCFDとは「Contract For Difference」の頭文字の短縮形です。
日本語では「差金決済契約」と呼ばれているそうです。
CFDは日本の日経平均株価指数や東証株価指数の他にニューヨークダウなど世界の主要な株式指数、商品先物指数、外国為替などが取引対象になります。
こうしたインデックスを取引対象にした投資をインデックス投資とも呼びインデックス投資信託というものもあります。

インデックス投資では株価指数のような指標の買いと売りの差額で収益を上げるのが主な投資の目的ですが、これに付随する金利で収益を出すことも可能です。
これはスワップと呼ばれている取引です。

たとえば、CFDであるFX取引の場合、金利の高い国の通貨の売り契約をし、金利の高い国の通貨を買う契約をして(これを買いポジションを取るとも言います)、このポジションを維持したまま決済を一営業日以上繰り越します。
この繰り越しのことをロールオーバーと言います。
ロールオーバーした後で決済を行うと、繰り越した日数分だけ買った通貨の高い金利から売った通貨の低い金利を差し引いた金利差分の額を得ることができます。
これはFX取引で一般にスワップポンとなどと呼ばれています。

このためFX取引やその他のCFDやインデックス投資ではインデックスの相場だけでなく世界各国の政策金利の水準が注目されます。

FXでトルコリラにトライするなら、チャートだけではなく・・・

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今は資産運用が当たり前の時代。学生でも主婦でも、気軽にFXなどにトライしていますよね。
みんなできるだけ利益を上げたいので、儲かる、という話に敏感です。
ですから、最近人気なのが、高金利で話題のトルコリラなのです。

FXの投資の方法と言えば、株と同じようにチャートをチェックしていくのが一般的ですが、トルコリラのような高金利のものは、それに加えてその金利差で儲けるという方法も要チェックです。
これは株で言う配当金のようなもので、保持しているだけで毎日金利の差分の儲けがあるというものです。
トルコリラは2015年11月の時点で政策金利が7.5%でした。
日本は1.0%なので、毎日その差額6.5%分が入る訳ですね。
トルコリラに関しては、チャートを見ながらの分と、この金利差、つまりスワップポイントで稼ぐ分とダブルの収入を狙おう、というプランがマネースクウェア・ジャパンから提案されています。
このようなものをうまく利用していくと、自分で必死にチャートを見なくても自動で売買してもらえますし、スワップポイントの儲けもあるという状態になります。

ただし、政策金利が高いということは、やや政局等が不安定で、インフレが進んでいるという状態にあるということです。そのリスクをきちんと理解した上でFXに臨みましょう。

投資で受け取る配当は、政策金利に連動する

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私たちは投資をすると、その見返りを求めたくなると思います。
そもそもそのために投資をするのです。
資産を増やすためにも投資をしますよね。
そしてせっかくなら、少しでも増やしたい訳です。
そこでチェックする必要があるのが、各国の政策金利なのです。

そもそも政策金利とは何か、と言いますと、これは国における中央銀行、日本で言うと日本銀行ですね、それが金融市場の調整をするために打ち出す金利の事です。
景気が悪ければ金利を高くするし、景気がよければ低くするわけです。
また、国内でインフレが続いている、というような場合にも政策金利は高くなります。
今は南アフリカ、トルコ、オーストラリア、ニュージーランド等が比較的高金利となります。

この高金利高配当を狙っているのが短期型の投資信託です。
外貨建ての短期型投資信託ですと、その配当には、政策金利が大きく関連します。
そして、見事に連動しています。
高金利の際にはガンガン設けることができますが、下がり始めるとどんどん不利になります。
ですから、世情を良く見て運用することが必要不可欠となります。

もちろん、利息を固定したようなプランも各社が持ち合わせています。
政策金利にあやかれるものと、固定型と両方あるのが一番理想的ですね。
詳しくはこちらのサイトで解説されているので、要チェックです。